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台湾芸術大学にてアジア初の公式プリビズ教育コースを開設
Previs Society Asiaは、台湾芸術大学の映画学部と協力し、ハリウッド映画製作において最も重視されているプリビズ技術を教える公式コースを、2017年10月から開設します。また台湾芸術大学では、「Star wars」や「Monster Hunt」などの大作を手掛ける中国最大のVFXスタジオBase FXを招き、世界でヒットする作品を制作する上でのノウハウを紹介しました。

台湾芸術大学の映画学部長であるLiao Gene-Fon氏は「急成長する中国の映画マーケットを目の当たりにし、台湾の映画産業はチャンスと挑戦という両方と向き合っています」と話しました。「台湾の映画産業が競争力を早急に強めるための唯一の方法は、最新の映画制作手法を取り入れることです。私たちはPrevis Society Asiaと協力することは大変うれしいことであり、そのメンバーであるReallusionやBase FXが学生たちにそういった最新技術を教えてくださることに感謝しています。」

Previs Society Asiaの代表理事である山口聡氏は「欧米における映画やCMなどの映像制作においてプリビズはすでに欠くことができないプロセスになっています。私たちアジアの国々は早くそれに追いつかねばなりません。台湾ではまだ始まったばかりではありますが、このクラスでReallusionのプリビズソフトが採用され、学生たちがクリエイティブやストーリーテリングといった内容を集中して学ぶことができるということをとてもうれしく思います。」と話しました。

Previs Society Asiaは日本のACW-DEEP、台湾のReallusion、中国のBase FXにより運営されており、アジアにおけるプリビズ教育をサポートしています。

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